シニア猫のキャットフードは無添加が基本

無添加キャットフードはシニア猫にこそ必要

シニア猫になると消化吸収能力も落ちます

シニア猫になると、消化吸収能力が若いころよりも衰えていきます素材の肉の品質も良くわからなかったり、4Dミート副産物の恐れがある上に余計な添加物が多かったり、コーンシロップ詳細のわからない調味料で味付けされているような安いキャットフードは負担が大きいです。その負担はそのまま、肝臓や腎臓へのダメージにもなるし、がんのリスクを高めることにもなります。

そして、コーン小麦のような穀類が多いキャットフードも猫によっては消化不良になり、それが原因アレルギーになることだってあります。

今、アレルギーではなくても、そういった食生活そのものがアレルギーの原因です。その他の生活習慣病も作り出します。日本のキャットフードは海外と比べると遅れています。これからは変わっていく兆しは見えてきましたが、まだまだです。

シニア猫のために、すこしでもおいしくて消化にも優しいキャットフード用意してあげましょう。

ジジ
無添加キャットフードにはドライフードとウェットフードがあるけど、
シニア猫には水分が豊富な無添加で、総合栄養食のウェットフードを導入するのもお勧めだよ。
シニア猫
シニア猫は歯周病になるとドライフードが苦手になることもあるよ。ドライフードも無添加だと自然な素材の香りだけに頼るから、どうしても香りは優しい。それが自然だから、できれば慣れさせてあげてほしいんだけどね。

無添加・ノーグレインキャットフードの一押し

1位:ZIWIピークウェットキャットフード

錆止め防止剤の缶詰への塗装もしておらず、完全なオーガニックウェットフードとして人気があります。

2位:モグニャンキャットフード

白身魚が主原料で、柔らかな魚の香りが特徴です。シニア猫にもお勧めの栄養バランスです。

3位:レガリエキャットフード

新鮮な生の鶏肉、牛肉、金沢港の旬の魚を低温調理して作られた国産無添加キャットフードです。

無添加・ノーグレインキャットフードは他にも

無添加キャットフードはウェットとドライの併用がおすすめ

朝はドライフード、晩はウェットフードという与え方だと水分も栄養も取れるし、猫もキャットフードに飽きにくいというメリットがあります。もちろん、ウェットフードは市販の安いマグロやカツオはお勧めできません。栄養バランスの優れた安全性の高い無添加ウェットキャットフードを選びましょう。

ジジ
シニア猫に特におすすめしたい無添加のウェットフードを中心に、無添加キャットフードのレビューを公開しているから参考にしてね。
シニア猫の健康を守る無添加ウェットフードレビュー一覧

シニア猫水分不足に陥りがちです。ドライフードばかりをあげていると尿結石腎臓病も心配になってきます。無添加ウェットフードも併用してみましょう。ちなみに、魚よりも肉のほうがマグネシウム・カルシウムが低いし、猫は意外とよく食べてくれます。

無添加キャットフードランキングを公開中

シニア猫でも食べやすい、安全な無添加・ノーグレインキャットフードを、素材栄養バランス価格で比較しやすいようにランキングデータを公開しています。参考にしてください。

シニア猫に食べてほしい無添加・ノーグレイン・ドライフードレビュー一覧

シニア猫ドライフードは負担をかけない無添加・ノーグレインが一番。この一覧にはシニア猫も含めた全年齢の猫に最適な栄養バランスキャットフードレビューを表示しています。